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とこはな

Author:とこはな
とこはな(私、専業主婦)
おと(夫)
にい(息子)
みい(雄猫6歳)
くう(雌猫6歳)


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4月19日(日) うちの家族です

 2006年の7月も終わろうとしている日曜日の夕方。うちに新たな家族が加わりました。

転勤族で引越しが多く,動物を飼うことはできず,家を建ててからも旅行などで家を空け

るときにかわいそうという理由で,ペットはミドリガメ(20cmほどに育ったころ家出)だけ。

 そんな我が家へ「飼えませんか?」と、小学生たちが連れてきたのは、目も開かぬ

茶色&茶と黒の混じった子猫2匹。日も暮れてくるので、一応預かったのですが、

牛乳も舐めない。朝になったら、死んでいるのではないかと寝られない夜でした。そ

の頃は、まだ働いていたので、仕方なく置いていき、昼休みに急いで帰り、同級生が

やっている動物病院へ。

「脱水症状、起こしてるね。黒っぽいほうは、ダメかも。」と言って、皮下点滴。夕方まで預

かってもらい、仕事に戻りました。ミルクを飲ませてもらったようで、迎えに行くと、結構元気

になっています。「ネットワークを総動員して、飼い主を探さないとね。猫は飼い主がなかな

か見つからないから。」という有難いお言葉を頂き、猫用ミルクと針のない注射器(はじめは

これで飲ませていました)、哺乳瓶を買って連れ帰りました。

 あれから、もうすぐ3年。ネットワークに新たな飼い主は見当たらず(と言うより、可愛くて

手放せなくなり)、2匹はうちで元気に走り回っています。
             みい&くう
      茶→みい(雄、おっとり・優しい) 茶&黒→くう(雌、お転婆・気が強い)

 はじめは飼う事に反対していた夫も今では、仕事から帰るなり「みいちゃん、くうちゃん

は?」と探し、寝ているとがっかりするほど。昔、犬に追いかけられて以来、犬猫が全くダ

メだった息子(高1)も自分がミルクを飲ませて育てた2匹を弟妹のように可愛がっていま

す(無理やり抱っこして、嫌がられるけど・・・)

 ということで、これからは、夫は『おと(おとうさん)』、息子は『にい(にいちゃん)』と書き

たいと思います。

 今日は、長くなりました。最後まで読んでいただきありがとうございます。カウンターをつ

けたら、00000でなくなっていてびっくり。読んでくださった方がいらしたんだと、喜んでいま

す。これからも、よかったら読んでくださいね。


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